〒772-0002 鳴門市撫養町斎田字岩崎135-1
TEL.088-685-3219 FAX.088-685-3219

 

学校案内

<定時制への入学を希望するみなさんへ>

  本校は,昭和23年に夜間定時制課程として開設以来,多くの卒業生を社会へ送り出してきました。「夜間定時制」は特別な存在ではありません。昼間に学校へ通えない様々な状況にある生徒たちが,全日制高校と同じように学び,巣立っていきます。働きながら学ぶことを基本に,何らかの都合で高校に行けなかった人,途中でやめてしまった人など様々な生徒が,夕暮れの校舎に集まり,家庭的な雰囲気の中で学んでいます。働きながら学びたい人はもちろん,少人数で自分の学力にあった勉強をしたいと思う人は,ぜひ本校で頑張ってください。

<本校の特色>

 1.世代を超えて和気あいあい
 2.授業は基礎から,しかも少人数で
 3.制服がなく,社会的ルールが校則
 4.陶芸教室やボーリング大会など行事も多彩
 5.働いている人には,教科書代補助

<校時表>

 



 
 平常時
 1限目 17:45~18:30
 2限目 18:35~19:20
 3限目 19:25~20:10
 4限目 20:15~21:00




<教育課程>

  平成27年度入学生(数字は週時間数)

※修業年限は4年ですが,徳島中央高校通信制との併修や高等学校卒業程度認定試験の科目合格により,3年で卒業することも可能です。

<総合的な学習の時間>

  本校では,週1時間の総合的な学習の時間を,1年間を前半,後半の2つに分け,生徒が1つのテーマを選び,担当の教師の指導の下で学んでいます。テーマは「基礎学力養成」「パソコン」「スポーツ」「漢字検定」などを設定しており,自分の興味・関心に基づき選択し,自らの能力を伸ばすこと,さらには多様化した社会に柔軟に対応できる力をつけていくことを目標に取り組んでいます.

<主な学校行事>

  ○定時制通信制体育大会        ○定時制通信制美術作品展
  ○体育祭・文化祭           ○定時制通信制生徒生活体験発表大会
  ○修学旅行(2・3年生,隔年)    ○陶芸教室(1年生)

※定時制通信制体育大会に向けて,バスケットボール・バドミントン・卓球など自分の得意な種目を,放課後等を利用して練習しています。上位入賞して全国大会に出場することもあります。定時制通信制美術作品展では,陶芸・書道・写真・手芸・絵画等の作品を出展しています。多くの人々があわぎんホール(郷土文化会館)に訪れ,大変好評を博しています。また,定時制通信制生徒生活体験発表大会では学校代表1名が発表し,毎年高い評価を得ています。

<進路指導>

  高校時代は,将来の進路を選択する上で非常に重要な時期です。本校では,一人一人の夢が実現できるように,個別指導や保護者面談など,きめ細かい指導をしています。最近の進路状況は,就職する人が大半で,在学中に働いている人は卒業後も継続して同じ職場に勤務することが多く,新たに職を探す人も県内外の職場で大いに活躍しています。また,最近では進学志向も高まってきており,四国大学・短期大学部,徳島工業短期大学,穴吹カレッジ,各種専門学校などに進学し,卒業後も熱心に学び続けている人も増えてきています。

○進路状況(H26年度卒業生 H27.4.1 現在)


<学費>

  ○入学時に納付するもの         ○毎月納付するもの
   入学金        2,100円   PTA会費        300円
    PTA入会費・会費    600円   生徒会費         300円
    生徒会入会費・会費    450円   空調負担金        500円
    振興会入会費       150円   ----------------------------------
   その他        6,700円    計         1,100円
    ----------------------------------   この他に,
     計        10,000円   修学旅行積立金(任意)3,000円
                        調理実習費(3・4年次) 300円

 (注)金額は平成27年度のものであり,変更する場合があります。

<奨学制度>

  ○徳島県定時制および通信制課程修学奨励金
    月額 14,000円(貸与,返還免除あり)
  ○徳島県奨学金
    月額 自宅 18,000円(貸与,自宅外通学は5,000円加算)
  ○財団法人石澤奨学会奨学金
    月額 15,000円(給付)

 (注)金額は平成27年度のものです。この他に各種の奨学金制度および徳島県立学校の授業料等の減免に関する制度,教科用図書給与費補助金制度があります。