3学期始業式を行いました。新年を迎え、生徒たちは気持ち新たに登校してきました。校長先生からは「生成AIと私たちの生き方」についてお話がありました。生まれたときからAIが身近にある生徒の皆さんだからこそ、AIに使われることなく、人として自分の頭で考え、経験し、判断できる存在になれるよう、3学期は「自分で考える一歩」を大切にしましょう、とのエールをいただきました。
3学期は1年のまとめであり、卒業や次年度に関わる大切な時期です。自分の目標をもう一度見つめ直し、日々の学校生活を大切に過ごしてほしいと思います。短い学期ではありますが、一人一人が成長を実感できる学期となるよう、頑張っていきましょう。
講師に徳島県警察本部警務部企画・サイバー警察局サイバー戦略推進課、課長補佐の柘原勇人さんをお招きし、インターネット安全教室を行いました。スマートフォン一つで自分が被害者になるだけでなく、知らないうちに加害者になってしまう可能性あることについて、具体例を交えながらお話しいただきました。特にSNSでの発信は個人情報の特定やトラブルに巻き込まれる危険性があり、自分自身の身を守るために最新の注意が必要であることを学びました。また、ネット詐欺や怪しいメッセージなどへの注意点についても説明がありました。インターネットの便利さの裏側にあるリスクを理解し、安全な利用方法について考える貴重な機会となりました。


球技大会を実施しました。男子バスケットボール、女子ボッチャ、男子バドミントン、女子バドミントンの各競技を行い、生徒たちはそれぞれの種目に全力で取り組んでいました。大会の最後には綱引きが行われ、会場は大いに盛り上がりました。学年の枠を超えて交流し、協力する姿がとても印象的でした。競技に真剣に向き合う姿と、最後まで諦めず全力で取り組む姿が見られた充実した1日となりました。




11月19日から21日にかけて、東京方面への修学旅行を実施しました。日本の中心である東京の魅力を、実際に見て、感じ、学ぶことができました。
1日目は東京のランドマークである東京スカイツリーを訪れました。展望デッキからの壮大な眺めに、都会のスケールを体感していました。その後、浅草へ移動し、仲見世通りの雰囲気や浅草寺を見物しながら散策しました。
2日目は東京ディズニーシーにて終日アトラクションやショーを楽しみました。どうすれば効率よく楽しむことができるかを生徒同士で協力して計画的に行動する姿が見られました。
最終日には都内の自由散策を行いました。事前に立てた班別計画をもとに、生徒自身で考え、行動する貴重な経験となりました。公共交通機関の利用や時間管理など、これから社会で生きていくために必要な力を学ぶことができました。
3日間を通して、生徒たちは多くの思い出とともに、協力することの大切さや、視野を広げる学びを得ることができました。今回の経験がこれからの生活に生かされることを期待しています。




消費者教育出前授業を実施しました。講師には消費者情報センターより情報コーディネーターの猪上翔太さんをお招きし、身近な消費者トラブルの実例を挙げながら、わかりやすくご講演いただきました。講演では「特殊詐欺に巻き込まれないための注意点」、「フリマアプリ利用時のトラブル防止策」、「スマホゲームにおける課金トラブルの事例と対策」、「クーリングオフが適応されない場合の理解」等の具体的なテーマについてお話がありました。働きながら学ぶ生徒が多い本校にとって、日常生活に直結する内容は非常に関心の高いもので、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。今回の学びを通して、生徒たちは「消費者としての自覚」を深め、トラブルを未然に防ぐための知識を身につけることができました。

