掲示板

学校行事

9月1日(木) 2学期始業式

本日から2学期が始まりました。

校長先生からは「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」について生徒に伝えられました。2学期には体育祭や文化祭など、活動的な行事があるので、積極的に参加して「ガクチカ」の1つにしてほしいと思います。

3.4年生は進路に向けて本格的に動き始める時期となりました。毎日のように面接練習に励む日々が続くかもしれません。生徒一人ひとりが希望する進路が実現されるよう全力でサポートさせていただきます。

 

7月20日(水) 表彰伝達・1学期終業式

 1学期の最後を締めくくる表彰伝達と終業式が行われました。

 表彰伝達では、定通連体育大会で入賞した7名の生徒が校長先生から賞状を手渡されました。うれしさと少しの恥ずかしさが入り交じる表情を浮かべながらも、堂々と賞状を受け取っていました。

 終業式が終わり、1ヶ月余りの長い夏休みに入ります。決まりを守り、健康に気をつけながら、有意義な夏休みを過ごしてください。

7月19日(火) 心の教育清掃活動

 1・4年生は撫養駅方面、2・3年生はふれあい公園方面の二手に分かれて、学校を中心に周囲の清掃活動を行いました。通学時にいつも通る道も「清掃」という意識で歩いてみると、細かいところにゴミが落ちていることに驚いている様子でした。ゴミ袋や空き缶、タバコの吸い殻など様々なゴミを拾い、「ゴミが落ちすぎだろ」などとつぶやきながら、拾っている姿がとても印象的でした。今回の活動を通じて、生徒の中に「環境を守ろう」という意識が育まれたように感じます。

7月15日(金) 薬物乱用防止教室

 鳴門警察署生活安全課長の西原さんにお越しいただき、「薬物の危険性」について講演をしていただきました。スライドや動画を用いたわかりやすい説明に、生徒は終始耳を傾けていました。薬物が引き起こす具体的な事例とともに、日常生活から気をつけることを教わったことで、生徒の危機管理意識が高まったように思います。

6月21日(火) 進路ガイダンス

 就職希望の生徒と進学希望の生徒に分かれて、各企業・学校ごとにブースを設置し、企業・学校の説明をしていただきました。自分の進路に直結する催しのため、生徒全員が真剣な表情で耳を傾けていました。生徒の中にはスーツを身に纏い、面接さながらの受け答えをしている人もいました。漠然としていた将来の自分の姿が、少し明確になったことで、これからの高校生活が目的や目標をもって送れることを期待しています。

 

6月17日(金) 陶芸教室

今年度も矢野陶苑さんにお越しいただき、陶芸教室を開催しました。

 コップやお皿、置物など生徒一人ひとりが工夫を凝らした、こだわりのある作品を作り上げていました。初めて陶芸に触れる生徒もおり、教室内は和やかながらも真剣な空気に包まれていました。今回作った作品は、仕上げをされた状態で夏休みには持ってきてくださるそうです。また、完成した作品は秋に開催される美術作品展に出品いたします。気持ちがこもった作品がどのように評価されるのか、今から楽しみです。

 

6月12日(日) 定通連体育大会

 今年度も新型コロナウイルス感染症対策がなされた中で白熱した試合が行われました。

昨年度よりも多くの生徒が出場した今大会は、近年で最高の結果を勝ち取ることができました。当日の朝、やや緊張した表情で集まった生徒も試合になると、練習以上に集中した表情で取り組んでいました。入賞された生徒の皆さんおめでとうございます。皆さんの成長や成果を間近で見ることができ、嬉しく思います。今回得た経験や自信、人間関係はこれからの学校生活に反映され、より楽しい毎日へと繋がっていくことでしょう。

〇卓球

 男子個人 優勝 ・ 準優勝

 女子個人 優勝 ・ 準優勝

〇バドミントン

 女子シングル 準優勝

 女子ダブルス 優勝

 

対面式

4月12日(火)

新入生と上級生の初めての顔合わせとなりました。新入生代表が挨拶を述べ、上級生代表は歓迎の言葉とともに、学校生活のアドバイス等を伝えました。二人とも堂々と言葉を述べ、新生活に対して期待がふくらむ1年生は、背筋が伸びる思いでした。また、上級生も1年生の模範となれるようプレッシャーを感じているようでした。

全校生徒48名でスタートした令和4年度がどんな1年になるのか楽しみです。

  

 

入学式

4月11日(月)

新入生の皆さん、保護者の皆さん、ご入学おめでとうございます。やや緊張した様子が見られましたが、全員揃って高校生活がスタートしたことを職員一同嬉しく思います。皆が抱いている夢や目標を達成できるように、これからの学校生活を充実させていきましょう。

 

親任式・始業式

4月8日(金)

新しく5人の先生方を迎え、令和4年度が始まりました。今年度も生徒一人ひとりの目標達成のために、全力でサポートいたします。本年度も実りのある1年になるように、学校生活と私生活の両立に取り組んでいきましょう。