心の教育清掃活動
2026年7月10日 17時45分
心の教育の一環として、地域の清掃活動を行いました。1・2年生はふれあい公園方面、3・4年生は撫養駅方面の2つのグループに分かれ、道路や歩道に落ちているゴミを一つ一つ丁寧に拾い、地域の環境美化に貢献しました。生徒たちは地域の一員としての自覚を深めるとともに、奉仕の心や公共の場を大切にする意識を育む有意義な時間になりました。
心の教育の一環として、地域の清掃活動を行いました。1・2年生はふれあい公園方面、3・4年生は撫養駅方面の2つのグループに分かれ、道路や歩道に落ちているゴミを一つ一つ丁寧に拾い、地域の環境美化に貢献しました。生徒たちは地域の一員としての自覚を深めるとともに、奉仕の心や公共の場を大切にする意識を育む有意義な時間になりました。
今年も大学・専門学校・企業の皆様をお招きし、進路ガイダンスを実施しました。生徒たちは、それぞれの学校や企業の特色、学びや仕事内容などについて説明を受け、進学・就職への理解を深めました。また、担当者の方々へ積極的に質問する姿も見られ、自身の進路について向き合い、考える有意義な時間となりました。今回のガイダンスで得た学びを、今後の進路選択に生かしてくれることを期待しています。特に卒業年次生は、希望する進路の実現に向けて、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
スタンドバイ株式会社より大戸井哲人さんを講師としてお招きし、生徒がいじめを含む心の悩みを苦に自ら尊い命を絶つような事態を未然に防止し、また早期発見・早期対応できるようにすることを目的とした、匿名相談アプリ活用に関する意識啓発授業を行いました。動画やアンケートを駆使し、わかりやすく講義をしてくださいました。問題解決のためには一人で抱え込まず、相談し、周囲の助けを借りることも有効であると確認することができました。そして、教員や保護者だけでなく、アプリも相談先の選択肢の一つであることを知る機会となりました。
今年度も定通連体育大会が開催され、本校からバドミントン5名、卓球3名の生徒が出場しました。選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、一球一球に全力で向き合いながら最後まで粘り強く戦いました。その結果、各競技で優秀な成績を収めることができ、バドミントン女子シングルス2名、バドミントン女子ダブルス1組、卓球男子シングルス1名が、全国大会への出場を決めることができました。今回の経験を通して得た、挑戦する姿勢や仲間と切磋琢磨しながら高め合うこと、達成感や自信を、今後の生活にも繋げてくれることを期待しています。
今年も森陶器の森行雄さんを講師としてお招きし、鳴門の伝統文化に触れる陶芸教室を実施しました。生徒たちは、土の感触を楽しみながら思い思いの作品づくりに挑戦し、ものづくりの楽しさや奥深さを体験することができました。地域に受け継がれてきた伝統文化に親しみ、その魅力を学ぶ貴重な機会となりました。完成した作品は焼き上がり次第手元に届く予定で、生徒たちは作品の仕上がりを心待ちにしていました。
新入生と在校生の対面式を行いました。在校生が列をつくり、新入生の入場を温かい拍手で迎え、和やかな雰囲気の中で式が始まりました。
教頭先生から、学校生活を送るうえで大切なことについてのお話があり、その後、新入生代表あいさつ、在校生代表あいさつが行われました。式の最後には互いに握手を交わし、これから同じ学校で過ごす仲間としての一歩を踏み出しました。全校生徒35名で新学期のスタートです。
令和8年度入学式を挙行し、新しく11名の新入生を迎えました。新たな一歩を踏み出した生徒たちは、期待と少しの緊張を胸に、晴れやかな表情で式に臨んでいました。
校長先生の式辞の中で、「自ら考えて行動することの大切さ」や「仲間と支え合いながら成長してほしい」というお話があり、新入生に向けて温かい激励の言葉がありました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、新しい学校生活への決意を新たにしているようでした。新入生の皆さんが充実した学校生活を送り、大きく成長していくことを教職員一同心より願っています。
本日より令和8年度がスタートし、着任式および1学期始業式を行いました。
始業式では校長先生より、変化の激しい現代社会の中で大切にしてほしいこととして、「自ら問い、自ら考え、自ら行動する力」についてのお話がありました。また、AIが発達する時代だからこそ、自分の目標や生き方は自分で決めること、そして挑戦することや失敗を恐れないことの大切さが伝えられました。
新しい学年のスタートにあたり、生徒一人一人が目標に向かって充実した1年を過ごしていくことを願っています。
年度の締めくくりとして、表彰伝達、賞状授与式、終業式、離任式を行いました。
表彰伝達および賞状授与式では、各種検定に合格した生徒や優等賞、皆勤賞、精勤賞など日々の努力の成果を認められた生徒が表彰されました。
終業式では、校長先生より、この1年間を振り返りながら、自分自身の成長や経験の積み重ねの大切さについてお話がありました。また、春休みは次の学年に向けた準備の期間であるとともに、自分を見つめ直す大切な時間であること、新しいことにも前向きに挑戦して欲しいというメッセージが伝えられました。
最後に離任式を行い、本校を離れる3名の先生方から挨拶をいただきました。これまでを振り返るとともに、各先生方の温かい言葉が贈られ、別れを惜しむ時間となりました。
4月には学年が1つ上がります。この春休みを次の学年への準備期間として有意義に過ごし、新たな気持ちで新年度を迎えてほしいと思います。
鳴門警察署より交通課長の隅田憲男様を講師にお招きし、交通安全教室を実施しました。日常生活に潜む交通事故の危険性や、安全な行動の大切さについて動画を交えてお話しいただきました。また、自転車利用時の交通ルールやマナーについても詳しく触れられました。交通違反に対して交付される「青切符」についての説明もあり、生徒たちは交通ルールを守ることの大切さを改めて認識していました。生徒一人一人が交通安全への意識を高める良い機会となりました。