球技大会
2025年12月17日 17時45分
球技大会を実施しました。男子バスケットボール、女子ボッチャ、男子バドミントン、女子バドミントンの各競技を行い、生徒たちはそれぞれの種目に全力で取り組んでいました。大会の最後には綱引きが行われ、会場は大いに盛り上がりました。学年の枠を超えて交流し、協力する姿がとても印象的でした。競技に真剣に向き合う姿と、最後まで諦めず全力で取り組む姿が見られた充実した1日となりました。
球技大会を実施しました。男子バスケットボール、女子ボッチャ、男子バドミントン、女子バドミントンの各競技を行い、生徒たちはそれぞれの種目に全力で取り組んでいました。大会の最後には綱引きが行われ、会場は大いに盛り上がりました。学年の枠を超えて交流し、協力する姿がとても印象的でした。競技に真剣に向き合う姿と、最後まで諦めず全力で取り組む姿が見られた充実した1日となりました。
人権教育合同授業を行いました。「『わたしのせいじゃない』~傍観者の責任と人権~」というテーマで、いじめについて「直接的に行為をした、していないに関わらず、見て見ぬふりをすることが誰かを傷つける結果につながることがある」という視点から、傍観者の立場と責任について考えました。
生徒たちは例としてあげられた傍観者のセリフを聞き、それぞれグループで意見を出し合い、自分たちが傍観者になったときにどうするかを話し合いました。今回の授業を通して、生徒一人ひとりが人権問題を他人事ではなく自分のこととして捉え、周囲に起きている出来事に対してどのように向き合うべきかを考える貴重な機会となりました。
11月19日から21日にかけて、東京方面への修学旅行を実施しました。日本の中心である東京の魅力を、実際に見て、感じ、学ぶことができました。
1日目は東京のランドマークである東京スカイツリーを訪れました。展望デッキからの壮大な眺めに、都会のスケールを体感していました。その後、浅草へ移動し、仲見世通りの雰囲気や浅草寺を見物しながら散策しました。
2日目は東京ディズニーシーにて終日アトラクションやショーを楽しみました。どうすれば効率よく楽しむことができるかを生徒同士で協力して計画的に行動する姿が見られました。
最終日には都内の自由散策を行いました。事前に立てた班別計画をもとに、生徒自身で考え、行動する貴重な経験となりました。公共交通機関の利用や時間管理など、これから社会で生きていくために必要な力を学ぶことができました。
3日間を通して、生徒たちは多くの思い出とともに、協力することの大切さや、視野を広げる学びを得ることができました。今回の経験がこれからの生活に生かされることを期待しています。
消費者教育出前授業を実施しました。講師には消費者情報センターより情報コーディネーターの猪上翔太さんをお招きし、身近な消費者トラブルの実例を挙げながら、わかりやすくご講演いただきました。講演では「特殊詐欺に巻き込まれないための注意点」、「フリマアプリ利用時のトラブル防止策」、「スマホゲームにおける課金トラブルの事例と対策」、「クーリングオフが適応されない場合の理解」等の具体的なテーマについてお話がありました。働きながら学ぶ生徒が多い本校にとって、日常生活に直結する内容は非常に関心の高いもので、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。今回の学びを通して、生徒たちは「消費者としての自覚」を深め、トラブルを未然に防ぐための知識を身につけることができました。
講師として、株式会社前田建装の代表取締役である前田秀作さん(平成10年卒)を始め4名の方が来校し、進路講演会を実施しました。前田さんからは、ご自身のこれまでの歩みを切々と語っていただき、夜間定時制で学ぶ生徒たちに心温まるエールをいただきました。続いて会社の概要の説明や、本校卒業生が現場で活躍する姿の報告がありました。最後に社会保険労務士の堀田さんから、「社会人としての職責」についてお話しいただき、現在のアルバイト従事者としての自分と比較した生徒もいたことと思います。
今回の講演会を通して、人生の先輩から心のこもったメッセージをいただき、今を頑張る勇気をもらった生徒も多かったことでしょう。良い出会いに感謝し、未来に向けて頑張っていきましょう。
文化祭を開催しました。今年はクイズ大会やカルタ大会、ビンゴ大会、お菓子釣り、あっちむいてホイ大会など、多彩な企画が行われました。会場では笑顔や歓声が溢れ、どの種目にも生徒たちの真剣な表情と楽しそうな姿が見られました。また、生徒全員が一体となり、仲間と協力しながら楽しむ姿が印象的でした。準備や飾り付け、運営まで、生徒会を中心に全員で作り上げた文化祭は、生徒たちにとって、充実した思い出に残る1日となりました。
税理士の高畑房生さんを講師としてお招きし、租税教室を行いました。税金の仕組みや使われ方についてお話しいただき、社会を支える税の役割を学ぶことができました。働きながら学ぶ生徒が多く、講話の中で触れられた「年収の壁」や所得と税金の関係については、特に関心を持って聞き入る様子が見られました。今回の学びを通して、生徒たちは社会の一員としての自覚をより深めることができました。
今年もラウンドワン徳島万代店で体育祭を行いました。個人戦2ゲーム、団体戦1ゲームで競い合いました。ストライクやスペアが出るたびに大きな歓声が巻き起こり、会場は大いに盛り上がりました。普段の学校生活では見られない笑顔やチームワークが溢れ、生徒同士の絆を深める貴重な1日となりました。
主権者教育出前講座を行いました。鳴門教育大学の井上奈穂准教授をお招きし、選挙の仕組みや一票の重みについて、わかりやすくお話しをしていただきました。講演の中ではグループワークが行われ、生徒たちは自分の意見を出し合いながら、社会の一員としての責任や考える力の大切さを学びました。今回の学びを通して、成人している生徒たちはもちろん、全生徒が社会の一員として考え、主体的に行動できることを期待しています。
第77回徳島県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会があわぎんホール1階大ホールで開催されました。本校の代表で発表した生徒は「変わりたい!夢のために。」という題目で発表をし、見事「優秀賞」を受賞することができました。緊張した表情をしながらも、堂々と発表することができました。発表後の生徒の表情には大きな達成感が溢れ、これまでの努力が実を結んだことを実感している様子がうかがえました。お疲れ様でした。
同日、第53回徳島県高等学校定時制通信制教育連盟美術作品展も同ホール3階大展示場で開催されました。各ブースに絵画・書道・写真・工芸・手芸の5部門が設けられ、本校の生徒は、絵画・書道・工芸・手芸の4部門に出展しました。その結果、絵画部門で「特選」、書道・工芸・手芸部門でそれぞれ「準特選」という大変素晴らしい評価をいただきました。日頃の学習や創作活動の成果を形にして発表することができ、生徒たちにとって大きな自信と喜びにつながりました。おめでとうございます。