2026年7月16日 17時45分
1学期人権教育合同授業
人権教育合同授業を実施しました。今回は「感染症と人権~ダイヤモンド・プリンセス号の事例から考える~」というテーマで、感染症が広がっていく中で生じる偏見や差別、情報の受け止め方などについて考え、一人一人の人権を尊重することの大切さを学びました。授業の中で、さまざま立場に置かれた人々の思いや状況に目を向けながら、自分ならどのように行動すべきかを考え、意見を交換しました。生徒たちは、人権について身近な問題として捉え、他人を思いやることや正しい知識に基づいて行動することの大切さについて理解を深めました。今回の学びを通して得た気づきを、これからの生活に繋げていってほしいと思います。

