消費者教育出前授業を実施しました。講師には消費者情報センターより情報コーディネーターの猪上翔太さんをお招きし、身近な消費者トラブルの実例を挙げながら、わかりやすくご講演いただきました。講演では「特殊詐欺に巻き込まれないための注意点」、「フリマアプリ利用時のトラブル防止策」、「スマホゲームにおける課金トラブルの事例と対策」、「クーリングオフが適応されない場合の理解」等の具体的なテーマについてお話がありました。働きながら学ぶ生徒が多い本校にとって、日常生活に直結する内容は非常に関心の高いもので、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。今回の学びを通して、生徒たちは「消費者としての自覚」を深め、トラブルを未然に防ぐための知識を身につけることができました。


税理士の高畑房生さんを講師としてお招きし、租税教室を行いました。税金の仕組みや使われ方についてお話しいただき、社会を支える税の役割を学ぶことができました。働きながら学ぶ生徒が多く、講話の中で触れられた「年収の壁」や所得と税金の関係については、特に関心を持って聞き入る様子が見られました。今回の学びを通して、生徒たちは社会の一員としての自覚をより深めることができました。


主権者教育出前講座を行いました。鳴門教育大学の井上奈穂准教授をお招きし、選挙の仕組みや一票の重みについて、わかりやすくお話しをしていただきました。講演の中ではグループワークが行われ、生徒たちは自分の意見を出し合いながら、社会の一員としての責任や考える力の大切さを学びました。今回の学びを通して、成人している生徒たちはもちろん、全生徒が社会の一員として考え、主体的に行動できることを期待しています。


第77回徳島県高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会があわぎんホール1階大ホールで開催されました。本校の代表で発表した生徒は「変わりたい!夢のために。」という題目で発表をし、見事「優秀賞」を受賞することができました。緊張した表情をしながらも、堂々と発表することができました。発表後の生徒の表情には大きな達成感が溢れ、これまでの努力が実を結んだことを実感している様子がうかがえました。お疲れ様でした。
同日、第53回徳島県高等学校定時制通信制教育連盟美術作品展も同ホール3階大展示場で開催されました。各ブースに絵画・書道・写真・工芸・手芸の5部門が設けられ、本校の生徒は、絵画・書道・工芸・手芸の4部門に出展しました。その結果、絵画部門で「特選」、書道・工芸・手芸部門でそれぞれ「準特選」という大変素晴らしい評価をいただきました。日頃の学習や創作活動の成果を形にして発表することができ、生徒たちにとって大きな自信と喜びにつながりました。おめでとうございます。






今年は地震・津波を想定した防災訓練を実施しました。地震発生時の安全確保行動や、津波警報発令時における校内での避難経路を確認しました。生徒たちは落ち着いて行動し、真剣に訓練に取り組んでいました。もしもの時に自分や仲間の命を守れるよう、防災意識を高め、安全に行動ができるようにしておきましょう。


就職者激励会を行いました。就職試験を控えた生徒たちに向けて、校長先生から激励の言葉が贈られ、進路課長より心構えや面接時の注意点が伝えられました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、社会人としての一歩を踏み出す決意を新たにしているようでした。
